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マイナビ転職エージェントサーチとは?マイナビエージェントとの違いや人材紹介会社向け活用法

    マイナビ転職エージェントサーチとは「人材紹介会社と求職者のベストマッチングを目指すポータルサイト」。

    求職者にとっては転職エージェントが抱える求人案件を横断的に検索でき、自分にマッチするエージェントを見つけることができるサービス。

    人材紹介会社にとっては、エージェントを利用して転職したい求職者を効率的に獲得できるサービス。特に創業初期の転職エージェントにとっては、求職者集客の貴重なソリューションになり得るでしょう。

    今回はマイナビ転職エージェントサーチについて、詳しく解説します。

    マイナビ転職エージェントサーチとは?

    画像引用元:マイナビ転職エージェントサーチ

    マイナビ転職エージェントサーチは、主に求職者が「転職エージェント」(人材紹介会社)を検索するためのサービスです。転職エージェント(人材紹介会社)とは求職者と求人者の最適なマッチングを実現し、求人者から紹介手数料を受け取るビジネスモデル。ビジネスモデルについて詳しくは、こちらの記事で解説しています。

    マイナビ転職エージェントサーチでは、転職エージェントが保有する求人案件を検索することもできます。求人に応募する場合はまず該当する転職エージェントに登録して、転職エージェント経由で書類を提出します。

    マイナビ転職エージェントサーチとマイナビエージェントの違い

    マイナビ転職エージェントサーチと良く似た名称のサービスに「マイナビエージェント」が存在します。

    両者はどちらも株式会社マイナビが運営しており、なおかつサービスの名称も似ていますが、全く異なるサービスです。

    マイナビ転職エージェントサーチ マイナビエージェント
    サービス概要 外部の人材紹介会社と求職者のマッチングの実現。求人案件の横断検索 マイナビエージェントのCA・RAが求職者に自社が保有する求人案件を紹介
    主な顧客 人材紹介会社及び求職者 求職者
    求人案件を紹介する主体 外部の人材紹介会社 自社

    求職者の場合、複数の人材紹介会社の保有案件を横断検索したい場合は、マイナビ転職エージェントサーチ。

    マイナビエージェントの保有案件の紹介や、キャリアコンサルタントのサポートを受けたい場合はマイナビエージェントを利用すると良いでしょう。

    マイナビ転職エージェントサーチとマイナビエージェントの求人数

    マイナビ転職エージェントサーチの求人数は2021年6月27日現在、105,597件。マイナビ転職エージェントサーチには外部の人材紹介会社が多数参画しており、各企業ごとに豊富な求人を保有していることから、掲載数も多いです。

    マイナビエージェントの求人数は、同じく2021年6月27日現在、公開求人数が27,333 件。非公開求人数が17,920 件です。

    複数の企業が参画するマイナビ転職エージェントサーチには規模的に見劣りするものの、一社で抱えている求人数としては十分に多い数と言えるでしょう。

    【求職者向け】マイナビ転職エージェントサーチの使い方

    求職者(個人)の方がマイナビ転職エージェントサーチを利用する場合、以下のURLから無料会員登録が可能です。
    ・マイナビ転職エージェントサーチ

    なおfacebookログインと、Yahoo!Japanのアカウントを用いた会員登録も可能です。

    登録後はWEB履歴書を登録することで、人材紹介会社からのスカウトを獲得することが可能です。

    マイナビ転職エージェントサーチのスカウトサービスの詳細はこちらのページにまとまっています。

    人材紹介会社からのスカウトを受け取ったり、自分の条件に合うエージェントが見つかれば、コンタクトを取り該当の人材紹介会社に登録。以後はその転職エージェントを介して面談や面接を行います。

    【人材紹介会社向け】マイナビ転職エージェントサーチの使い方

    マイナビ転職エージェントサーチでは、人材紹介会社の新規参画も受け付けています。参画申し込み向けのページは、以下です。
    ・マイナビ転職エージェントサーチ 参画申し込み向けページ

    マイナビ転職エージェントサーチでは、求職者が「マイナビ転職」と同時登録していることから会員数が国内有数の多さを誇ります。

    また人材紹介手数料の早期受け取りサービスも展開しており、マイナビ転職エージェントサーチの各種サービスを用いることでキャッシュフローの改善も実現可能です。

    マイナビ転職エージェントサーチの新規参画に当たっての登録基準は公表されていないため、参画を希望するためにはまずは問い合わせをする必要があります。

    【求職者向け】マイナビ転職エージェントサーチと併せて使いたいサービス

    求職者にとってマイナビ転職エージェントサーチを利用する最大のメリットは、各人材紹介会社が保有する求人案件を横断的に検索できることです。

    一方で複数のエージェントの求人に興味を持った場合、複数のエージェントに個別に登録しそれぞれでキャリアカウンセリングを受ける必要があります。府k数のエージェントから、異なる基準のキャリアカウンセリングを同時並行的に受けることで求人案件選びや自身のキャリアパスに迷いが生じてしまう可能性もあるでしょう。

    複数の人材紹介会社を横断検索しなくとも、自分のキャリアパスをある程度言語化できており、探している求人も明確な場合は特定の領域に強みを持つ特化型エージェントに先んじて登録するのも手でしょう。

    【人材紹介会社向け】マイナビ転職エージェントサーチと併せて使いたいサービス

    人材紹介会社会社向けの、マイナビ転職エージェントサーチと併せて使いたいサービスは2つです。

    agent bank

    agent bankは人材紹介会社向けの求人データベースです。創業直後の人材紹介会社にとって、ボトルネックとなりやすいのは求職者に紹介できる求人案件の「質」と「数」です。agent bankはクラウド上に掲載されている求人案件を、自社で抱える求職者に紹介することですぐに人材紹介を運営できるサービスです。

    マイナビ転職エージェントサーチでスカウトメールを送るなどして求職者にアプローチし、agent bank経由の求人を紹介するといった形で効率的な事業運営が可能になります。

    ・agent bank

    リクナビNEXTエージェントネットワーク(RAN)

    リクナビNEXTエージェントネットワーク(RAN)は、リクナビNEXTの人材データベースを外部の人材紹介会社が利用できるサービスです。

    リクナビNEXTが保有する国内最大規模の求職者データベースに対してスカウトメールの送信などが可能なため、求人データベースサービスと組み合わせることで効果的な人材紹介が可能です。

    まとめ

    マイナビ転職エージェントサーチについて解説しました。求職者の方にとっても、人材紹介会社にとっても用途が広く転職活動や人材のマッチングの効率化を実現し得るサービスです。ぜひ複数のサービスを組み合わせるなどしながら、有効活用してください。

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